葬儀後のお別れの会/偲ぶ会の企画・運営している「Story」に取材をさせて頂きました。

偲ぶ会を検討されている方へ

プロデューサー 井野 貴亮さん

<あなたの想いをぶつけてください。私が全力でお手伝いします。>
世界でひとりだけの大切なかたのお別れ会です。皆様の心の中では決して型どおりではない 特別なお別れ会を考えられていると存じます。
まずは、皆様のそういったお気持ちも含めて私達にぶつけてみていただけますでしょうか。皆様の思いを一つ一つ具体的な形にするお手伝い、ご提案ができると思います。


お別れ会・偲ぶ会で故人を御見送りするサービスを提供している「Story」の井野さんにインタビューしましたのでご紹介させていただきます。

終活サポート:
さっそくですが、Storyのサービスについて教えてください。

井野さん
Storyのお別れ会は大切な人の想い出を分かち合いながら過ごす時間を大切にしております。「何をするか」「どこでやるか」も自由です。
ですので、お別れ会の企画から当日の運営までを すべてお客様と一緒にオーダメイドでお作りしております。
具体的には私のような専任のプロデューサーがついてご相談からコンセプト決め、会場手配、プランニング、当日の運営などトータルでサポートいたします。

終活サポート:
素朴な疑問なのですが、葬儀とお別れ会・偲ぶ会の違いは何ですか?

井野さん
簡単に言いますとご遺体が有るかどうかの違いです。
一般的には荼毘に付す(火葬)まえに行うのが葬儀、その後に行うのがお別れ会です。
お葬式は火葬までの2、3日以内に通夜告別式を行いますので、短い期間で色々と決めなければなりません。
しかしながら、お別れ会はお亡くなりになってから49日後、三ヶ月後、一周忌などで行います。
落ち着いた気持ちでゆっくりと時間をかけて準備をすることができるというところもポイントです。

終活サポート:
これまでは葬儀が一般的なイメージがありましたが、お別れ会・偲ぶ会への反響はいかがですか?

井野さん
お別れ会をご相談にくるきっかけは様々です
例えば
・家族葬の後、友人などお世話になった方を集めて感謝を伝える場をご希望
・故人がお別れ会を希望されていた
・葬儀に参列できなかった友人同士声を掛け合って開催をご希望
などがあります。

皆様、本当に悲しい気持ちだとは思いますが「お別れ会では湿っぽくならずに 明るく故人を送り出してあげたい」という風におっしゃります。実際Storyでお別れ会は涙もありますが笑顔、笑いも沢山ございます。
特にお帰りに成る際は、皆様なんとも晴れやかな笑顔をされています。

担当させていただいたお客様皆様から「やってよかった ありがとう」と言っていただけるのがうれしいです。

あるお別れ会での話なのですが
ご遺族の1人が「お別れ会には出ない。お葬式は済ませているし、
お別れ会なんて なんのことかわからない」とおっしゃっていました。

でも、終わった後は、「こんなに素晴らしい会だとは思わなかった」ととても喜んでくださったのが印象に残っております。

終活サポート:
お別れ会・偲ぶ会を企画したいとは思っても個人ではなかなかハードルが高いですよね。Storyではどのようなサポートをしていますか?

井野さん
はい、個人でお別れ会を企画するのは大変だと思います。
皆様お仕事をされていたりお忙しいと思います。そんな状況でお別れ会の企画を進めるというのはなかなかの負担だと思います。
でも、手作りでアイディアを出し合って故人らしく送り出すというのはとても素晴らしいことだと思うのですので、そのお気持ちだけを持ってご相談にきていただけましたらカタチにするところ、実務面はすべてこちらでサポートいたします。

終活サポート:
最後に、すべての読者の皆様へメッセージをお願いします。

井野さん
家族にご迷惑をかけたくないから葬儀はしなくてよい、
やせ細った死に顔を見せたくないから家族だけで葬儀を行いたい
そんな風にお考えの方もいらっしゃると思います。
でも、皆様とちゃんとお別れをしたい方いらっしゃるはずです。
お別れ会は今までにない新しいカタチではありますので躊躇されることもあるかと思います。
どんな些細なことでもよいので気になる事がありましたらご相談いただければと思います。

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