終活セミナー講師派遣のご案内

セミナー講師派遣のご案内

終活サポートでは、全国各地の専任講師と提携をしておりセミナーの講師をご案内しております。

特徴としては、お客様の目線で専門的なことを分かりやすい言葉と事例を交えての説明がご好評を得ています。

参加者様からは「準備することの大切さを知った。」「エンディングノートを書くことができるようになった。」など参加いただいた方から感想やご意見、お喜びの声を頂いております。

社会福祉協議会、行政、地域団体の関係者の方々、お気軽にご相談ください。
出張終活セミナー開催実績はこちら

テーマや開催場所(全国対応)・費用等につきましては、出来る限り目的・ご希望に沿ってご提案させて頂きます。

講演内容のプラン

終活セミナー講師派遣のご案内02

  1. エンディングノートの書き方
     書き方で抑えておくべきポイント
     延命治療と事前の葬儀準備の重要性など 
  2. 終活準備のポイントについて 
     家族がいる場合、いない場合別の終活準備で大切なこと

  3. 実はシンプル!「終活」に必要な3つの整理術
     何から始めたら良いのかとモヤモヤする終活。
     ①物 ②お金 ③デジタル の3つに仕分ければ、スッキリして取り組みやすくなります。
     終活って何から勉強したらいいの?をコンパクトにした入門編

  4. お墓が無くなる⁉ 火葬ですら古くなる⁉ 最新の供養事情
     お墓の話は縁起が悪いと思っていませんか?
     本当は長寿・家庭円満などに繋がる良い話とされています。
     最新の供養の仕方などもご紹介!

  5. 認知症の基礎知識と家族の心構え
     認知症とは何か
     認知症になったらどうするか
     ならないための予防方法とは

  6. 相続とエンディングノートの活用方法
     認知症になる前に準備したい手続き
     エンディングノートに書きたい項目

  7. 最近注目が集まっている葬儀とお墓について
     生前見積で自分の最後をプロデュース
     お墓の準備と墓じまいについて

  8. モメない遺言書の書き方
     踏まえておきたい民法改正後の遺言書の書き方
     相続を争続にしたいための準備

  9. 終活って、何から始めたらいいの?
     終活の基礎知識について
     縁起でもない!と言ってる場合ではない話

  10. 具体的な終活ツール エンディングノートを書いてみよう
     誰でも必ずかけるエンディングノートの書き方

【備考】

・それぞれを短縮して60分の講義にすることも可能です。
・プラン内容の組換えは可能です。
・90分以上の講義の場合、途中休憩をはさむことを前提に進めます。

※講演内容は例ですので、ご要望(内容など)ありましたらお申し付けくださいませ。

講演会の講師プロフィール

池原充子(いけはら あつこ)
終活サポート専任講師 関西エリアマネージャー

身元保証 課程修了 
エンディングノート講師 課程修了
遺言作成講師 課程修了 
認知症サポーター 課程修了

兵庫県尼崎市出身
京都外国語大学中国語学科卒

 

通関士として輸出入通関業務に従事後、米国オレゴン州ポートランドへ留学、ウェブマーケティングベンチャー企業へ就職も、同時多発テロの影響で会社が解散し、帰国。高齢の両親の老後についてぼんやりと不安をいだき、終活に興味を持ち、2018年終活ガイド認定講師となる。

 【セミナー実績】
関西を中心に、終活関連セミナー、エンディングノートセミナー開催実績多数。
現在は、当サイトでお客様の終活相談を受けるかたわら定期的に終活セミナーを開催。

【終活をしようとしている人に向けたメッセージ】
終活といわれても、何をどうやればいいのかわからない、という方もたくさんいらっしゃると思います。例えば、自分の寿命が後3か月しかない、と想像してみてください。

残された家族の悲しみに暮れた顔が頭に浮かんでくるのではないでしょうか?そのような悲しみのさなかに、様々な事務手続きを行わなければならない立場のご家族は、非常に辛い思いをされます。そんな時、保険証書や年金手帳などの必要書類がどこに置いてあるのかすぐわかれば、ご家族の負担が非常に軽減されます。「縁起でもない!」と怒る前に、「笑って話せる」うちに、そのような「縁起でもない事」を話し合っておく、またはエンディングノートに書き留めておきましょう。どうすればいいかわからない、という方は、お気軽にご相談ください。


大前 和彦 (おおまえ かずひこ)

終活総合コンダクター
認知症キャラバンメイト
健康経営アドバイザー
介護職員初任者研修 課程修了

奈良県奈良市 出身
四天王寺国際仏教大学 文学部社会学科 卒業

 

 

38歳の3月 父親をがんで亡くす。それまで終活関連に興味を持たず、知識不十分だったことが災いし手続きなど全てが後手後手で、十分な対応ができなかったことが強い後悔に。
当時支えになった「保険の力」の有効性に影響を受けて一念発起。「終活と認知症の専門家」として現在に至る。認知症の祖母との経験もあり、認知症カフェ(オレンジカフェ)のスタッフとしても活動。終活の関連講座などで情報提供をした受講者の数は300名にのぼる。人前で発表する機会の方向けに、発表スライド・話し方を効果的に作成・展開するプレゼンテーショントレーナーとしても講座を展開中。

 【セミナー実績】
・南都銀行 高取支店様 ・大和ハウス工業 奈良支店様 ・シニアライフカウンセラー協会様
・奈良市伏見地域包括支援センター様・学園南地区自治会様  ・オレンジカフェきせき様
・サンライフ西大寺様 ・あすならサロン高畑様・株式会社のぎす様
・りそな銀行セブンデイズプラザ様 他多数

【メディア出演】
・ならどっとFM 「未来予想図作りましょ!」メインパーソナリティー  
・FM HANAKO

【終活をしようとしている人に向けたメッセージ】
人生の豊かさは、知っているか?知らないか?で大違いです。
何気ない日常を守る為に「知って行動」して行きましょう。


八倉巻 恭子 (やぐらまき きょうこ)

・未来終活主宰  
・終活マネージャー
・エンディングノートインストラクター 
・認知症キャラバンメイト 
・ヘルパー2級
・価値観ババ抜きインストラクター
東京都品川区出身
上智大学文学部教育学科 卒業

 

(製紙メーカーにおいて)大人用おむつの開発、製造、販促に従事し、介護業界には深く関わってきたが、義母の介護、看取り、葬儀、死後整理という一連の流れを通じて終活の重要性に目覚め終活マネージャーとして独立。 終活の暗いイメージを一掃すべく「未来終活」とネーミングし商標登録する。 最期の瞬間に後悔しない生き方を目指して50歳から始める明るい未来終活を提唱している。

 【セミナー実績】
未来終活ワークショップの他、エンディングノート講座など各種終活関連講座を開催し、市民講座や講演も行う。

【終活をしようとしている人に向けたメッセージ】
人が亡くなる前に9割の方が言う言葉をご存知ですか? 「もっと生きたかった!」だそうです。 これは思い遺すこと、やり遺したことがたくさんある、ということだと気がついた私は、どうすれば人は満足して逝けるのかを考え、終活を単なる老い支度ではなく、もっと早い時期から積極的に生き方の指針として取り入れるべきと考えました。

人生百年時代、 50歳といえばちょうど折り返し地点です。 この時期に自分が本当にやりたかったこと、未だ実現出来ていないことを見つめ直し、後半生の目的として掲げてみてはどうでしょうか。 それらを次々実現していくことで、悔いのない人生が送れるばかりか、何より楽しい生き甲斐となるからです。 終活は万人にとって必要です。始めるのに早すぎるということはありません。30代でも40代でも、思立ったが吉日、いつ死んでも後悔しない人生を生き切る為に、今日からあなたも「未来終活」始めてみませんか?


一般社団法人終活マイライフ樫木さん樫木泰子 (かしきたいこ) 

・一般社団法人終活マイライフ代表理事
・エンディングノート書き方認定講師
・きらめき認知症シスター
・一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会(認定援助士)
・全国がん患者連合会 がん教育外部講師
北海道函館市出身

 

 

いつも一般生活者のそばに寄り添い、ご相談を伺い適材適所必要とされる専門家へと繋げる役割を担い、お困りごとに真摯に向き合いより良い毎日を送れるようにサポートさせて頂く啓蒙活動に尽力しております。終活=集活 人が集い・人が語り合い・人が支え合う地域密着型のコミュニティー構築が重要と感じています。

 【セミナー実績】

  • 一般向け 終活プレ*セミナー(司法書士・葬儀社と共催)
  • 一般社団法人札幌消費者協会、フォローアップ購座
  • 寺院ご檀家・婦人部向けの終活聯座2回
  • 一般向け 終活セミナー(まちづくりセンター) 8回
  • シニアサロン 終活セミナー全6回
  • みらいノート・エンディングノートの書き方セミナー
  • 七飯町社会福祉協議会聯演2016・7/21・7/29・10/17 他
  • 「人生の集大成~人生の後半戦を楽しむために」
  • 「終活のイロハ」講演2017・6月
  • 「未来ノート・自分史・家系図から考える命の継承」

その他、多数。

【終活をしようとしている人に向けたメッセージ】
『終活と言う言葉が生まれてから11年が経ちました。終活は「もの・こと・ひと」心の整理から・・・終活を始めるきっかけに遅いも速いもありません。
思いや希望を伝える「みらいノート」に記すことで心の整理が調い気づきや見えてくることがあります。今や 終活は集活。 
世代を越えて「人が集い・人が語り合い・人が支え合う」いのちの絆を紡ぎ 地域密着型コミュニティを築き ふれあい助け合い人としての尊厳を守り 一分一秒を自分らしく大切に生きること。お困り事は何でもお気軽にご相談下さい。』


終活相談窓口 いい葬儀お客様センター
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