終活のお役立ちニュース "6月より申し込み受け付け開始。単身高齢者向け見守りサービス「ドシテル」"

日立が開発の単身高齢者向け見守りサービス

「日立グローバルライフソリューションズ株式会社」が、単身高齢者向けの見守りサービス「ドシテル」の申し込みを6月17日より開始することを発表した。同サービスの概要は2018年11月22日に先行発表されていた。

同サービスは、部屋の壁などに設置した専用の活動センサーを用いて、離れて暮らす高齢者の部屋での様子や変化をスマートフォンによって確認できるというものだ。

活動センサーを購入する場合、初期費用が4万5000円、月額料金が3980円。また、レンタルの場合は初期費用はいらず、月額料金5980円となる(すべて税抜き)。

離れて暮らす家族の見守りをサポート

この見守りサービス「ドシテル」が開発された背景には、少子高齢化の進行に伴う単身高齢者の増加により、高齢の家族と離れて暮らす子供世代が増えたことがある。

離れて暮らす高齢の家族の様子が分からない、という不安を解消すること、また訪問や電話など確認の機会を作ることにも期待されている。

同サービスを利用することによって、離れて暮らす家族は専用のスマートフォンアプリを通して高齢の家族の様子をいつでもリアルタイムで確認することができる。

不在や静止状態が一定時間継続するなど異変があった場合には、家族に対しその通知が送られる。これにより、高齢の家族の異変に早急に対応することができる。

また、同サービスのセンサーは高齢の家族の体動情報に基づく活動センサーを採用し、映像がそのまま見えることがないといったプライバシーへの配慮もされている。外部からの不正アクセス防止対策など厳密なセキュリティ管理も行われているため、安心して利用することができるだろう。

(画像は日立HPのニュースリリースより)

▼外部リンク

日立グローバルライフソリューションズ株式会社
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2019/05/0522.html

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