終活のお役立ちニュース "ライフドットが実施、「生前整理」に関する実態調査"

 

ライフドットによる実態調査

株式会社エイチームライフスタイルが運営するお墓・霊園探しの検索サイト「ライフドット(Life.)」において、相続法改正に伴い「生前整理」に関する実態調査が実施された。

この調査は、2019年6月13日~15日まで、全国の20代~70代を対象にインターネット上で行われたもの。サンプル数は549人。

生前整理に関する悩みとは?

生前整理とは、生きているうちに自分の財産や所有物について、自分が亡くなった後に家族が困らないように身辺整理をすること。生前整理をする目的としては、相続トラブルの回避や、遺品整理にかかる家族の負担を減らす、といったものがある。

その生前整理について悩んだことがあるか、という質問をしたところ「ある」と回答した人の割合は60.5%という結果になった。実に6割もの人が悩んだ経験があることから、生前整理が社会的に大きな関心事であると分かる。

また、悩んだ経験がある人を対象に、生前整理において悩んだ内容を質問したところ、一番多い回答は「貯金」となり割合は61.4%となった。

次いで「家」の53.9%、「土地」の36.4%と、価値あるものの整理に悩んでいる人が多いという結果となった。

デジタル遺品についての意識とは?

デジタル遺品とは、所有者が亡くなった後に残った携帯電話・パソコンなどのデジタル機器やインターネット上に残されてしまったデータのこと。トラブルが多発していることから、最近では社会的に問題となっている。

まず、デジタル遺品という言葉を知っているか、という質問をしたところ、「知っている」と回答した人の割合は53.6%であった。約半数しか知らないという結果から、認知度の低さが浮き彫りとなった。

しかし、デジタルな情報で残しておきたくない情報はあるか、という質問では68.3%と7割近い数字にのぼった。

残しておきたくない情報がある人を対象として、その情報の内容を質問したところ、「パソコン(PC)のデータ」が61.6%で最も多くなり、次いで「携帯電話のデータ」が53.9%、「写真・動画データ」が48.0%となった。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001508.000001348.html

ライフドット
https://www.lifedot.jp/

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