終活のお役立ちニュース "ザップ、『月刊あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2019年7月]』を発刊"

退院支援ツールとして好評

株式会社ザップは、『月刊あいらいふ別冊・退院ハンドブック[2019年7月]』(以下、同ハンドブック)を、7月4日(木)に発刊する。

同ハンドブックは、突然の入退院で困惑し、家族が抱える不安を解決・解消するための情報誌として2016年11月に発刊され、累計数7万部を超えた。

病院の医療ソーシャルワーカーや看護師が、退院の案内を行う際の退院支援ツールとして患者本人や患者家族へ説明・配布し、好評を得ているとのこと。

なお、同ハンドブックは、発行部数3万部で、首都圏を中心としたエリアの病院など約2,000か所において、無料で配布されている。

理学療法士や作業療法士などのリハビリ専門職の仕事内容や気になる話題を紹介

今回は増補改訂版となり、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、柔道整体師・あん摩マッサージ指圧師およびケアスタッフによるリハビリの仕事内容を、患者の症状に応じて説明している。記事を読むことで、本人に合ったリハビリがわかる。

また、温暖化が進み猛暑日が増えて社会問題ともなっている熱中症について、熱中症になりやすいシーンや年齢層などを紹介し、エアコンを使うなどの対応を説明している。

さらに、退院後の自宅療養に関わる様々なサポート・費用のことや、介護を受ける際あるいは老人ホームに入居する場合の費用の目安やシミュレーションなどを示して見える化するなど、ポイントを整理し、わかりやすく説明している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ザップ プレスリリース
https://zap-zap.co.jp/

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