終活のお役立ちニュース "東京都が高齢者向け安全運転支援装置の購入を9割補助"

 

事故防止装置の購入を補助する制度

東京都は2019年7月12日に、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる急発進を防ぐ安全運転支援装置の購入を9割補助する制度の詳細を発表した。

この制度は、都内に住む高齢ドライバーが、ペダルの踏み間違いなどによる急加速抑制装置としての機能を有する安全運転支援装置を1割の負担で購入・設置できるように、取り扱い事業者に対し都がその費用の9割を補助する、というもの。補助限度額は1台あたり10万円。

制度の内容

制度の対象となるのは、東京都在住で令和元年度中に70才以上(生まれたのが昭和25年4月1日以前)となる、運転免許証を持っている人。また、装置を設置しようとする自動車が自家用車であることも条件となる。

取り扱い事業者やその取り扱い事業者の店舗連絡先、対象となる要件の詳細などは東京都都民安全推進本部の高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金ページに詳しく掲載されている。

装置の購入・設置を希望する場合は、まず取り扱い事業者の店舗まで相談し装置の取り付けが可能かどうか確認を受ける。可能であったら取り付け日を予約し、その予約した日にまた来店し申込書を提出。使用方法の説明を受けた後、個人負担分1割の金額を支払う、という流れになる。

取り扱い事業者の店舗での相談や受付の開始日は、2019年7月31日からとなっている。

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(画像は東京都のHPより)

▼外部リンク

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東京都都民安全推進本部
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