終活のお役立ちニュース "日本発 シルバーカーの国際規格 制定される"

 

日本だけのシルバーカーから世界のシルバーカーへ

2019年7月8日(月)に、一般社団法人日本福祉用具・生活支援用具協会(以下 JASPA)は、主に高齢者が日常の歩行補助具として使用するシルバーカーの国際規格が制定・発行されたことを発表した。

従来より、JASPAでは、福祉用具の国際化を重点に置いてきた。

具体的には、日本人の体型に基づいて生産された福祉用具がISO規格を採用している海外へ輸出できるための取り組みになる。

この取り組みは2014年から、JSPAはISOに新規提案をしてきた。約4年以上を経て、国際規格の制定までたどり着くことに成功した。

シルバーカーは日本独自の文化で使われ始めた。日本生まれの製品になる。

体型が日本に近い、東南アジア諸国での需要を見込む。いずれは、日本発のシルバーカーが世界市場で使われる。

経済産業省は、国際規格の制定を受け、7月23日(火)に
経済産業省のウエブサイト「METI Journal 60秒解説」で解説記事を発表している。

シルバーカーの活用場面

シルバーカーは自立歩行が前提となる福祉用具。

シルバーカーのハンドルを支えることにより、取り回ししやすい設計が考慮されている。

シルバーカーが使用されるシーンは、自力で歩ける高齢者が、少しの支えが欲しい場合。近所に買い物したり、長距離歩く中で途中休憩したりする場合にシルバーカーが活躍する。

従来のISO国際規格は、「歩行車」は国際規格が発行されていた。シルバーカーも歩行車の一つとしてみなされていた。

今回、シルバーカーが国際規格になることで、シルバーカー独自の機能や用途が世界で認められ形になった。

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(画像はMETI Journalより)

▼外部リンク

METI Journal
https://meti-journal.jp/p/6961/

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