終活のお役立ちニュース "総力特集は、「夫婦で考える終活」。終活季刊誌「ソナエ」2019年春号、発売中"

巻頭インタビューは、宇崎竜童さん

株式会社産業経済新聞社は、2019年3月18日、終活季刊誌『終活読本ソナエ』の2019年春号を発売した。

『ソナエ』は、「日本初の終活誌」として同社が刊行している雑誌。今回発売された2019年春号は、終活の「すぐやるべきこと」「そなえること」を指南する総力特集「夫婦で考える終活」を掲載。また巻頭インタビューには、音楽家の宇崎竜童さんを招いている。

「遺言・葬儀・お墓の準備」「心・職・住」「親の介護」

『ソナエ』2019年春号の総力特集では、「遺言・葬儀・お墓の準備」「心・職・住」「親の介護」という3つのテーマで、「夫婦で考える終活」についてまとめている。

「遺言・葬儀・お墓の準備」については、遺言の書き方を伝授すると共に、石墓や納骨堂などのメリットとデメリットを解説。「心・職・住」については、仕事に生きがいを見いだすノウハウや、生活をコンパクトにする生前整理の方法をレクチャー。そして、最大の難関となる「親の介護」については、在宅・遠距離・施設の長所・短所を解説すると共に、病院以外での看取りにも触れている。

宇崎さん、「妻と一緒にぽっくり逝きたい」

巻頭インタビューでは、音楽家の宇崎竜童さんが登場。妻・阿木燿子さんとの二人三脚ぶりが知られる宇崎さんは、終活についても「妻と一緒にぽっくり逝きたい」と語っている。

また同誌は、大林宣彦さんの「人生、山あり谷あり映画あり」や江川紹子さんの「終活ジャーナル」など、多彩なコラムも掲載している。『終活読本ソナエ』2019年春号は、税別価格840円で発売中。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

終活読本ソナエ – 株式会社産業経済新聞社
http://www.sankei-books.co.jp/sp/sonae/

特集は「夫婦で考える終活」 終活読本「ソナエ」春号3月18日発売 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

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