終活のお役立ちニュース "人生100年時代を生き抜く!人生後半を指し示す書籍発売"

70代は人生で最も幸福な時間

2019年4月3日に昭和女子大学理事長であり、評論家の板東眞理子さん書き下ろしの「70歳のたしなみ」が小学館より発売された。

70代といえば、残り少ない人生をどう過ごすか?などのネガティブな世代と印象を持たれている方も多いのが現状だ。

しかし、板東眞理子さんは述べる。人生には世代毎に輝けることがあり、70代にしかできないこともあるという。70代は体力的にには50代、60代に比べて劣るが、まだまだ新しいことにも挑戦していける幸福な世代だと。

「70歳のたしなみ」は、何をするにしても遅すぎるということはないというポジティブな気持ちを持たせてくれる書籍といえる。

人生100年時代の今だから読む本

日本は将来、誰も経験したことのない高齢化社会に突入する。それを前に、現在は高齢者を狙うような犯罪、また、若い世代に向けて将来の金銭面を不安にさせるような情報が行き交っているような時代だ。

その中で、「70歳のたしなみ」が人生をより豊かにし、これから先の人生を指し示す指南書としては最適な本だ。

板東眞理子さんは現在72歳。70代を体験し今も輝き続ける著者が書き下ろした本だからこそ、説得力がある。

70代に限らず、終活中や終活に興味のある方、または若い世代にも準備として事前に読むこともおすすめしたい。

(画像は小学館ホームページより)

▼外部リンク

小学館ホームページ「70歳のたしなみ」
https://www.shogakukan.co.jp/books/09388691

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