終活のお役立ちニュース "介護施設において、屋内で野菜を育てる「水耕栽培プロジェクト」を開始"

収穫した野菜を地域の人々に提供し「社会とつながる」

介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社は、質の高い介護サービスの提供を目指すなか、介護施設において、屋内で野菜を育てる「水耕栽培プロジェクト」(以下、同プロジェクト)を始める。

介護施設の利用者とスタッフが一緒に栽培・収穫した野菜を地域の人々に提供し、社会的役割を担い「社会とつながる」ことで、地域社会への貢献と顧客満足度の向上が期待される。

なお、同社は、1999年に事業を開始し、全国180事業所において、居宅介護支援・訪問介護・小規模多機能ホーム・有料老人ホーム・デイサービス・グループホームなど幅広い介護サービス事業と子育て支援事業を展開している。

「水耕栽培プロジェクト」実施の概要

「水耕栽培」は、屋内でLEDライト・水・液体肥料のみで野菜を育てる栽培方法で、栽培行程が簡単なため、高齢者でも取り組みやすい利点がある。

また、同社は、低コストで月に最大で189株収穫することができるオリジナルの水耕栽培キットを開発し、介護施設の一部において、2019年2月から小松菜や水菜などの水耕栽培に取り組んでいる。

さらに、農業分野において先鋭的な研究を進めている玉川大学の監修を受けながら、介護施設でより取り組みやすい方法を進めていくとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ヒューマンライフケア プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000836.000005089.html

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