生前遺影の撮影サービス「一期一影」プロジェクトが開始

終活のお役立ちニュース "生前遺影の撮影サービス「一期一影」プロジェクトが開始"

 

自らの人生を振り返る、新しい生前遺影サービス

編集カンパニーPomalo(ポマーロ)株式会社が、2019年10月10日より、人生を振り返る機会を作る生前遺影プロジェクト「一期一影(いちごいちえい)」を開始した。

この新サービス「一期一影」のテーマは「自分の人生を振り返ること」。ただメイクアップし美しい姿を撮影するだけではなく、自分の人生で大切だったことやものについて、深く考えることに重きを置く。

また、従来の形式にとらわれず生前から「その方の生き方が映され、みんなの記憶に遺る遺影」を作り、生きた証しを遺し伝えるためのプロジェクトでもある。

撮影を担当するのは、これまでレオナルド・ディカプリオやオノ・ヨーコなど数多くの名だたる有名人のポートレート写真を撮影してきた写真家・田中淳子(たなかあつこ)氏。田中氏は2006年ニューズウィーク日本版にて「世界が尊敬する日本人100」に選出された経歴も持つ。

編集を担当するのは、出版社にてファッション誌の編集に従事し、数々のブランドコンテンツの編集を担当するなどの実績を有するPomalo所属の足立直侑紀(あだちなおゆき)氏。

「一期一影」プロジェクトの流れと費用

この「一期一影」プロジェクトでは、まず「書面でのヒアリング」が行われる。用意されたシートの内容に沿って、幼少の頃からの人生を振り返っていく。

その後、自身で記入したヒアリングシートに沿った人生の振り返りが中心の「打ち合わせ1回目」と、撮影場所やシーン、服装などイメージを膨らませるイメージ化としての「打ち合わせ2回目」を行う。この時、自分の好きな場所を撮影場所に指定することができるのが特徴。

それから、撮影があり、撮られた写真の中から選定を行う。遺影にあった額装が選ばれ、遺影として選ばれなかった他のカットのデータを含め、プリントされた状態の遺影が納品される。

サービスの費用は、遺影写真・額装・撮影実費・打ち合わせ・その他諸経費として、15万円(税別)。オプションとして、アルバムが5万円~、自分史が35万円~、動画9万円~、も追加することが可能(金額はいずれも目安)。

(画像は一期一影の公式サイトより)

▼外部リンク

一期一影 生前遺影 撮影プロジェクト
https://ichigoichiei.com/

▲この記事をシェア
←「終活のお役立ちニュース」に戻る 終活サポートへのお問合せはこちら
終活相談窓口 いい葬儀お客様センター
電話で相談する メールで相談する