終活のお役立ちニュース "遺影額「花いのり」のドライフラワータイプが発売開始"

 

花で彩る遺影額の新タイプが販売開始

花を使用した葬祭・ウエディング事業などを展開する株式会社日比谷花壇が、同社製品「エターナルメモリアルフレーム『花いのり』」に新タイプ・ドライフラワータイプを追加。11月25日(月)より、その販売を開始する。

同製品は2017年に発売を開始。これまで押し花タイプのみで展開してきたが、このたび、花の形をそのまま立体的に残すことができるドライフラワータイプを採用した。

また、これまで日比谷花壇のお葬式サービス「フラワーフューネラル」のオプション商品としてのみ取り扱い可能だった「花いのり」だが、この先は同社が提携する葬儀社でもオプションとして順次注文ができるようになる。

エターナルメモリアルフレーム「花いのり」とは?

「エターナルメモリアルフレーム『花いのり』」は、葬儀やお別れの会当日に使用した花を加工し、故人の写真とともに額に収めて装飾する遺影額。

色とりどりの花々が故人の写真を華やかに彩り、暗くもの悲しいイメージが強かったこれまでの遺影額とは打って変わった、温かみのあるデザインが特徴となっている。

最も大きいタイプで幅32㎝、高さ27㎝、奥行き11.7㎝と小ぶりなサイズのため、アパート・マンションなど広い場所がなくても飾ることができる。

自立するため、テーブルや棚の上に置くことも可能。また、シンプルで品のあるデザインなので、和室だけでなく洋室にも飾りやすいという良さもある。

(画像は株式会社日比谷花壇のプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社日比谷花壇
https://www.hibiya.co.jp/

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