終活のお役立ちニュース "ロボット読経、「抵抗ある」95%!くらしの友「新しい葬儀スタイルに関する意識調査」"

 

喪主経験のある40~70歳代が調査対象

株式会社くらしの友は、『新しい葬儀スタイルに関する意識調査』を実施し、その結果概要を2019年2月5日に発表した。

同社は、冠婚葬祭に伴う各種サービスを提供している企業。同調査は、葬儀に対するニーズが多様化している昨今の状況を受け、実施された。直近5年以内に喪主として葬儀を行った40~70歳代の男女400名が、調査対象となっている。

SNSの訃報・葬儀案内、「抵抗がある」が59.3%

調査ではまず、「スマートフォンのSNSなどを活用した訃報・葬儀案内のサービス」について、意見を訊いている。回答の結果は、「抵抗がある」が59.3%、「取り入れてみたい」が40.6%となった。しかし、40代では「取り入れてみたい」が60%に達しており、年代が上がるにつれ「抵抗がある」という回答が増加している。

「ロボット導師による読経サービス」については、「抵抗がある」という回答が実に95%を占めた。抵抗を感じる理由を訊ねると、54%の「真摯な感じがしない」と43.9%の「実際の導師が行うことに意味があるから」が上位に入っている。逆に抵抗を感じない理由としては、「合理的で低コストだと思う」「堅苦しさや宗教色が薄まりそう」といった意見が寄せられた。

「映像照射式の祭壇」についても調査

調査では、「映像照射式の祭壇」についての意見も訊いている。結果は、「取り入れてみたい」という回答が24.3%になった。取り入れてみたい理由としては「従来の祭壇のスタイルに特段意味を感じない」「堅苦しくならない」といった声が寄せられている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

新しい葬儀スタイルに関する意識調査 – 株式会社くらしの友
https://www.kurashinotomo.jp/

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