終活のお役立ちニュース "あなたは人生の最後をどこで迎えますか?"

 

国立市 在宅看取りを考えるシンポジウムを開催

国立市は、シンポジウム「人生の最終段階をどう迎えるか」 ー在宅看取りの現場から考えるー(同イベント)を3月9日に開催することを発表した。

イベント詳細

日時は、2019年3月9日(土)13:30から16:30(開場は13:00)。場所は、くにたち市民芸術小ホールにて開催される。

基調講演を務めるのは、国立市在宅療養推進連絡協議会代表である、新田國夫 氏。司会は、白梅学園大学・まちづくり研究所所長の山路憲夫 氏である。

シンポジウムは、ケアタウン小平クリニック院長の山崎氏、くにたち富士見台在宅支援クリニック院長の野村氏、実際に看取りをした家族である佐藤氏と遠藤氏で行われる。

シンポジウム 講師について

山崎氏は、1975年に千葉大学医学部を卒業後、同大学病院や市民病院の部長を経て、2005年ケアタウン小平クリニックを開設。「病院で死ぬということ 正・続」(文春文庫)、「病院で死ぬのはもったいない」(共著 春秋社)「市民ホスピスへの道」(共著 春秋社)などを執筆してきた。

野村氏は、金沢大学医学部を入学し、その後外科医として医療業界に従事してきた。2017年にはくにたち富士見台在宅支援クリニックを開業。在宅看取りを含む訪問診療を行っている。

現場からの声

同イベントは、「在宅看取りの現場に関わってきた医師や、家族とともに、”人生の最終段階をどう迎えるべきか”を考えましょう」としている。

(画像は、国立市役所より)

▼外部リンク

国立市役所
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp

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