終活のお役立ちニュース "3月30日オープンの「ひかりの園」、「一人一墓」の書架式室内墓を販売へ"

東京・西五反田の安養院が運営

株式会社百花想・ひかりの園販売は、2019年3月30日、同日グランドオープンする室内納骨堂『ひかりの園』にて書架式(ブックタイプ)室内墓の販売を開始する。

同社は、墓苑区画および永代供養墓の販売代行を手がける企業。『ひかりの園』は、東京・西五反田の臥龍山安養院が運営を手がけ、様々な事情・ニーズ・想いに合わせたお墓を提案するとしている。

「魂手筺」を使用し、書籍のように収蔵

『ひかりの園』を運営する安養院は、承継を前提とした従来型の外墓地と共に、自動搬送式納骨堂も既に所有している。新たな供養形態・お墓の在り方を提案することで、家族形態の多様化や後継者不足といった時代状況への対応を目指しているという。

『ひかりの園』で販売される書架式室内墓は、「一人一墓」という形で個別に収蔵されるお墓。「魂手筺」と呼ばれる納骨箱を使用し、書籍のように収蔵される。「魂手筺」は7つの種類が用意され、オンリーワンの納骨箱を製作することもできる。

グランドオープンお披露目会も開催

3月30日にオープンする『ひかりの園』は、不動前駅より徒歩5分の場所に立地。建築設計は、安藤忠雄建築研究所が手がけた。書架式室内墓のみならず、外墓地・自動搬送式納骨堂・棚型と、個々のニーズに合わせたお墓を選ぶことが可能となっている。

なお同日および3月31日には、『グランドオープンお披露目会~ひかりの花まつり~』も開催される。館内巡りツアーなどと共に、終活カウンセラー協会代表理事による終活セミナーも実施されるという。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ひかりの園 – 株式会社百花想・ひかりの園販売
https://hikari-no-sono.jp/grandopen/

業界初!ブックタイプの納骨堂「ひかりの園」が2019年3月30日より販売開始 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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